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【完全版】リライトのやり方は?効果的なリライト手順を徹底解説

3.ライティング
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リライトが必要な記事

ブログをリライトするタイミングは、記事を公開してから3ヶ月経った後で良いと考えています。

というのも、公開した記事が検索エンジンに「この記事って良い記事なの?」を評価されるのは時間がかかるからです。

厳密な時間は分からないのですが、一般的には3ヶ月~6ヶ月と言われています。

僕が作ってきた記事の中には、公開翌日に10位以内になっているものもあれば、3ヶ月後くらいに順位がつく者もありました。

という経験から、ブログ記事を公開して3ヶ月くらいは放置していても良いと考えています。

リライト方法

ブログのリライト方法は、主に以下の4つです。

  • タイトルをリライトする
  • description(ディスクリプション)をリライトする
  • 見出しをリライトする
  • 本文をリライトする

順にお伝えします。

ブログタイトルをリライトする

ブログタイトルのリライトは、以下の3つの方法があります。

  • 検索キーワードを前に入れる
  • 最新系の言葉を入れる
  • 言葉を強くする

僕の場合、タイトルを変更しただけで、順位が47位も上昇したことがあります。

やり方は以下の記事でまとめているので、参考にしてみて下さい。

description(ディスクリプション)をリライトする

descriptionのリライトは、検索結果には直接影響しません。ただ、クリック率に影響すると言われています。

僕の場合、descriptionを変更したことで、クリック率が0.89%から5.74%まで上がったことがあります。

descriptionの書き方については、以下の記事を参考にしてみて下さい。

見出しをリライトする

見出しのリライト方法は、以下の2つです。

  • 見出しに検索キーワードを入れる
  • 見出し内の不要な文章を削除する

見出しに検索キーワードを入れる

見出しに検索キーワードを入れることで、検索結果の順位が上がることがありました。

たとえば「ブログ リライト」という検索キーワードで上位表示を狙っているのであれば、その記事の見出しに「ブログ リライト」というキーワードを入れるということです。

僕が検証したところ、見出し2(h2)に検索キーワードを入れたところ、数分後には検索順位が12位から10位に上がっていたことがあります。

数分間での出来事なので、クリック率はおそらく変わっていないはず。

と考えると、見出しの変更が検索結果の順位上昇に影響した可能性が高いですね(本文のキーワード出現数も関係あるかもですが)。

見出し内の不要な文章を削除する

また、見出し内の不要な文章を削除することで、検索結果が上昇することがありました。

例えば見出しが長文になっている場合は、重要な部分だけ残して短くする、ということですね。

僕は過去、エックスサーバーの導入手順を紹介するブログ記事の見出しを、

エックスサーバー導入の手順1.「お申込内容の確認」ボタンをクリックする
エックスサーバー導入の手順2.「お申し込みをする」ボタンをクリックする

みたいに書いていました。長い。

で、「手順」という文章や「ボタンをクリックする」みたいな文章って、ぶっちゃけ要らないよなと思ったんですよね。

なので、次のようにシンプルにしてみました。1.エックスサーバーの申込内容の確認
2.エックスサーバーに申込む

そのように、不要だと思う文章を削除したら、検索順位が44位から34位に上がったことがあります。

Google(検索エンジン)は見出しを元に「どんなページなのか?」を判断すると言われています。

なので、検索キーワードに関係なかったり、不要だったりする見出し内の文章は削除していきましょう。

不要なのであれば、見出しそのものを削除してもOKです。

本文をリライトする

本文のリライト方法は、以下の4つです。

  • 関連キーワード、サジェストキーワードを追加する
  • 検索意図を満たさない文章を削除する
  • 内部リンクを追加する
  • 複数の記事を統合する

関連キーワード、サジェストキーワードを追加する

関連キーワードや、サジェストキーワードを本文に追加することで、検索順位が3位から2位に上昇したことがありました。

関連キーワードやサジェストキーワードは、関連キーワード取得ツールで簡単に調べることが出来ます。

また、サジェストキーワードは検索枠にも表示されます。

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