無料コンサル受付中です~!!!

【初心者必見】リード文って何?書かないのはマジでもったいない!

3.ライティング
スポンサーリンク
この記事は 約4 分で読めます。

多くのサイトの記事で本文前には、
記事の内容など解説しているものがほとんどです。


その部分(ココ)は「リード文」と呼ばれ、
記事の一番はじめに書く「導入文」のことで、
文章の本題にスムーズに繋げるためのパートです。

せんちゃん
せんちゃん

リード文で第一印象が決まります!




本記事では、初心者でもリード文を
簡単に書くための手順をご紹介します。

リード文の役割

具体的な役割としては以下のようなものです。

  • 読者との距離を縮める
  • 記事の魅力を伝え最後まで読んでもらう


では、それぞれの役割について詳しく解説していきます。

読者との距離を縮める

読者が最初に読む文字が冒頭のリード文です。

そこだけを見て、どんなサイトか、どんな記事か読み取るためリード文で好感を持ってもらえれば言いたいことが受け入れられやすくなります。

記事の魅力を伝え最後まで読んでもらう

例えば、

  • どんな人が書いているか
  • どんな内容が書かれているか

これらがわかっていない状態で記事を読みたいでしょうか?

逆にわかっていれば、記事を一言一句読み漏らさないように読むのではないでしょうか?

記事の魅力を伝えることで、読者に最後まで読んでもらいやすくなります。


ここまで、リード文が重要さをお伝えしました。

では、実際にリード文の書き方を紹介します。

リード文の書き方


リード文の構成要素は大きく5つ あります。

①疑問:想定読者の疑問で引き込む(できれば驚かす)
②共感:共感を獲得して「わかる/確かに」を生む
③メリット:解決策、本文を読むメリット
④権威性:詳しそうな人が書いてるよ
⑤簡易性:簡単なのに効果的だよ


です。これらをリード文として盛り込みます。

①疑問:想定読者の疑問で引き込む(できれば驚かす)

まずは読者に対して「この記事にはあなたの求めているものがあるよ」と伝える部分です。
できれば、ここで読者が

えっ!?

ってなりそうな内容を盛り込めるとより読まれやすくなります。

②共感:共感を獲得して「わかる/確かに」を生む

次に、読者に対して「こう思ってるよね?」と伝える部分です。
そうすることで、読者に

わかってくれてる!

と思ってもらうことができます。

読者は自分のことがわかってくれていると感じると、最後まで読もうと思いやすくなるわけです。

③メリット:解決策、本文を読むメリット

3番目は「この記事を読むメリットの提示」です。

一番大事なポイントと言える部分なのに、なぜか意外とここかけていない人が多いです。

かけない場合は、そもそも

・ターゲットのお悩みは何か
・その解決策は何か

を考えられていない可能性が高いです。

改めて考えてみてください。

④権威性:詳しそうな人が書いてるよ

4つめは「権威性」です。
例えば病気の記事を書いたとして、

現役の内科医が書きました。

と一言あれば信憑性は高く感じますよね?
嘘はだめですww

⑤簡易性:簡単なのに効果的だよ

最後は「簡易性&効果」です。

せんちゃん
せんちゃん

あなたの問題について詳しい私がこんな風な解決方法を教えます。

といわれたあとに、それが

せんちゃん
せんちゃん

簡単で効果的です!

と言われると、思わず読みたくなるのが人情。

ここまで、リード文の5つのポイントをお伝えしてきました。

まとめ

私もライティングに慣れていない頃は、リード文を書かずに記事を公開するなんてこともよくありました(笑)いきなり本文から始まると、違和感を覚えて自分の必要とする回答が得られないと感じ他のサイトへ離脱してします可能性が高くなります。

上記で紹介した書き方など、参考にしていただければ短時間でリード文を書くことが可能になります。

コメント