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【悪用厳禁】アフィリエイトに役立つ心理学テクニックまとめてみた!

3.ライティング
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この記事は 約7 分で読めます。

最高のコピーライターと呼ばれる方達は、消費者がどのタイミングで心が動き、購買に走らせるかを熟知しています。駆け出しのセールスライターは特に、ライティングを始めても「何を書けば人は商品を買ってくれるか?」という迷いが生まれると思いますが、ここで彼らが実践している7つの消費者心理を理解し、顧客を逃すことを少しでも減らしていきましょう。

ここで解説していくのは、消費者の行動を分析して販売戦略に生かす「消費者モデル」です。人間心理をしっかりと理解し、うまく活用すると、どんなものでも好きなように売れるようになることでしょう。

面白いことに、人の消費心理は昔から全く変わっていない。つまり、これを学べばどんな状況にでも応用できるということです。null

アフィリエイトに必須の心理学5選

以下の5つのみ学べば、アフィリエイトでは充分です。

  1. 返報性の原理
  2. 一貫性の原理
  3. ザイオンス効果
  4. フット・イン・ザ・ドア
  5. プロペクスト理論

1つずつ紹介していきますね。

返報性の原理

アフィリエイトにおいて最重要スキルです。

返報性の原理とは、人から何かをしてもらったら「お返しをしなくては申し訳ない」という気持ちになる心理作用のこと

要は、ギブアンドテイクの精神ですね。

アフィリエイトでは、僕らはお客さんに何かしらの価値を与えないと商品を購入してもらえません

ですから、アフィリエイトを単なる「商品を紹介すること」と考えて、売れるキーワードで記事を書いて商品リンクを貼るだけと考えている人は、稼げないわけですね。

普通に商品を買うときのことを考えてみてください。

普通に商品を買うときって、特にギブアンドテイクでも何でもないですよね?

買う前に何も与えてもらっていないし、商品購入後にしか満足できるかどうかも分かりません。

では、どうして僕らは商品を買うのでしょうか?

  • 大きな期待感がある
  • 信頼がある

このどちらかの要素は必須ですよね。

だから企業は、CMをやって信頼を勝ち取ったり、ブランディングに力を注いだり、莫大な資金をかけてお客さんの信頼を勝ち取ろうとしているわけです。

じゃあ、アフィリエイトでは?

誰も僕らをいきなり信頼したりしないですよね。

ただ商品を紹介するだけでは購入してもらえませんよね。

だからこそ、「返報性の原理」を最大限活用する必要があるわけです。

ブログやメルマガで、お客さんに役立つ情報を提供し続け、僕らからお客さんに与え続けて、そうやって信頼を勝ち取っていきましょう。

信頼さえ勝ち取れれば、お客さんはあなたから商品を購入してくれます。

一貫性の原理×フット・イン・ザ・ドア

この2つの心理学要素を、アフィリエイトでは掛けあわせて活用します。

一貫性の原理とは、人は自身の行動、発言、態度、信念などに対して一貫したものとしたいという心理が働くというもの。

フット・イン・ザ・ドアとは、交渉や依頼の場面で、本命の要求を通すために、まず簡単な要求からスタートし、段階的に要求レベルを上げる方法のこと。

特に、メルマガアフィリエイトで活用する心理学ですね。

アフィリエイトで僕らがやることは、お客さんに「その商品を買う理由」を作ること。

ですから、商品の魅力を伝えたりしている人は、なかなか売れないですね。

僕らがやることは、商品を買う理由を作ることですから。

そして、この商品を買う理由作りに上記の心理学を活用していきます。

お客さんに、商品を買う理由を作ってもらうには?

お客さんに、目的を持ってもらうことが重要です。

目的があって、その目的を達成することが、そのまま商品を買う理由になるからですね。

逆に、目的も何もなく商品を買う人はなかなかいません。

この「目的の教育」ができているかどうかが、メルマガアフィリエイトの収益を大きく帰ると言っても過言ではないでしょう。

目的がはっきりすると、それに伴った行動を取りたがるのが人の心理です。

要は、アフィリエイトしたい商品から逆算して、お客さんに商品を買ってもらうために必要な目的を持ってもらうように教育すること。

これが、「一貫性の原理」を活用したアフィリエイト手法です。

目的を明確にするために、フット・イン・ザ・ドアを活用する

例えば、あなたがアフィリエイトのための商品を紹介するとしましょう。

そこで、あなたがお客さんに「お金を稼ぐためにアフィリエイトをしましょう!」という目的をいきなり提示したらどうでしょうか?

おそらく、誰も反応しませんよね。笑

お金を稼ぎたい人はいても、いきなりアフィリエイトをしたい人はいませんから。

では、あなたがお客さんに「お金を稼ぎたいですか?」と聞いたらどうでしょう?

おそらく9割の人が、YESと答えるはずです。

このように、まず小さなYESを引き出してから、徐々に最終的な目的に近づけていくのが、フット・イン・ザ・ドアの活用法です。

  1. お金を稼ぎたいですか? →YES
  2. でも、リスクは取りたくないですよね? →YES
  3. いきなり企業とかはしたくないですよね? →YES
  4. では、ノーリスクで開始できるやり方があるとしたら、知りたいですか? →YES
  5. では、アフィリエイトがおすすめです。

例えばこんな感じです。

でも、正直なところ、「こんな誘導したら胡散臭いと思われそう」と思いませんか?笑

胡散臭さがある以上、最終的に購入してもらうのは難しいです。

そこで活用する心理学が、次に紹介する「ザイオンス効果」となります。

ザイオンス効果

ザイオンス効果とは、同じ人や物に接する回数が増えるほど、その対象に対して好印象を持つようになる効果のこと。

何度も接触すると、自然と好印象を持たれるようになるんですね。

マーケティングでは、このザイオンス効果を活用するために、何度も同じ広告を打ったりしています。

アフィリエイトでも、この心理学を活用していきましょう。

  1. ブログであらゆるキーワードで引っかかるようにする
  2. メルマガを定期的に送る

やることは、この2つだけです。

例えば、アフィリエイトについて調べているときに、毎回のように検索に引っかかっているブログがあったらどうでしょう?

アフィリエイトに対して専門性があるんだろうなと感じ、好印象を持ちますよね。

メルマガが定期的に送られてくるだけでも、いつも自分を気にかけてくれていると好印象を与えられたりします。

ザイオンス効果で好印象を持ってもらい、さらに返報性の原理で信頼を感じてもらい、一貫性の原理とフット・イン・ザ・ドアの心理学を活用して、お客さんに「商品を買う理由」を作る。

これが、心理学を活用したアフィリエイトの本質的なノウハウとなります。

それでは最後に、少しテクニックよりの心理学をご紹介しましょう。

プロペクスト理論

プロペクスト理論とは、人は「期待値」よりも「損失回避」を優先するという行動心理学のこと。

例えば、うまくいけば1万円を手に入れられ、うまくいかなければ1万円を失うというギャンブルがあった時、多くの人は「1万円を失う」ことを回避して行動をしません

もちろん、追い込まれていて、もうこのチャンスに賭けるしかない!という人は行動するかもしれませんが。

アフィリエイトではついつい、期待値をあおって商品を紹介しようとする人が多いですが、どんな損失回避ができるかも含めて紹介すると、一気に反応率が変わりますよ、という話ですね。

この辺はテクニック的な話なのですが、知っていると知らないのでは大きな差が生まれるので紹介しました。

アフィリエイトに必須の心理学 まとめ

以上、アフィリエイトに必須の心理学5選でした。

ここまで読めば、アフィリエイトに心理学が必要なのかどうかも理解できたかと思います。

また、初心者でも十分い活用できることも感じてもらえたのではないでしょうか?

  1. 返報性の原理
  2. 一貫性の原理
  3. ザイオンス効果
  4. フット・イン・ザ・ドア
  5. プロペクスト理論

どれも、非常にシンプルな心理学のテクニックです。

要は、知っているかどうか、実践するかどうかの違いだけですので、ぜひ今日から実践してみてください。

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