google adsenseとは?

3. 収益化する方法
スポンサーリンク

 

サイトから広告による収益を得られる

「Google AdSense」(グーグルアドセンス)とは、自分(自社)のWebサイトに広告を掲載することで収益を得ることができる、Googleが提供するサイト運営者向けの広告配信サービスです。

「自分のサイトから収益を得られる」と聞けば、多くの人は嬉しいに違いありません。この記事をご覧の方には、企業のWeb担当者、ネットショップの店長やスタッフ、ニュースサイトやコミュニティサイトの管理者といった立場で、サイト運営に携わる人もいると思います。サイト運営にかかるコストを少しでも軽減できれば、本業の収益にプラスの効果があるはずです。

また、個人でブログを運営している人なら、ブログから得られる収入で生計を立てることも夢ではなくなります。Google AdSenseは企業や個人を問わず、あらゆるサイト運営者が自分のサイトを「広告メディア」として活用できるサービスなのです。

サイトの内容に合った広告を自動的に配信
自分のサイトに広告を掲載する方法も簡単です。Google AdSenseから提供される「広告コード」を自分のサイトのHTMLソースコードに挿入するだけで、サイトの内容に適した広告が自動的に配信されます。たとえば、サッカーのニュース記事を掲載しているサイトに広告コードを挿入すると、サッカーグッズやスポーツ用品の広告が自動的に表示されるのです。そして、訪問者が広告をクリックすることにより、広告掲載の報酬、つまり収益が発生します。

最近では訪問者の興味や関心と連動する広告を配信するしくみも導入されています。これにより、たとえば過去にどこかのサイトでバルセロナの旅行記を読んでいた人が自分のサイトを訪問したときに、自分のサイトとは関連のない格安航空券やホテル予約の広告が表示されることがあります。訪問者が興味をもちそうな広告(知りたいと感じるであろう情報)を、Google AdSenseが自動的に配信しているのです。

今まで通りのサイト運営に集中できる
Google AdSenseを利用すれば、いつも通りにサイトを運営しているだけで、広告が収益を生み出していきます。どのような広告を表示するかを細かく管理したり、広告主とのやりとりを気にしたりする必要はありません。収益を得る一方で、これまで通りのサイト運営に集中できるのも、Google AdSenseの大きな魅力といえるでしょう。

Google AdSenseはサイト運営者であれば誰でも利用でき、料金もかかりません。ただし、利用にあたっては事前にGoogleによるサイトの審査があるなど、一般的なWebサービスに比べると、利用を開始するまでの手続きが難しくなっています。以降の記事では、Google AdSenseの利用申請に関する注意点や、実際の申し込み方法について解説していきます。

Google AdSenseの広告のしくみ

Google AdSenseから提供される「広告コード」を、自分のサイトのHTMLソースコードに挿入する。

サイトの内容(広告があるページのコンテンツ)に合った広告が自動的に表示され、クリックされると収益を得られる。

コメント