Cocoonの子テーマをインストールする

2. サイトの作り方
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インストールしたテーマ(今回の場合はCocoon)に対してコードを書き換えるなどのカスタマイズを行う場合、直接Cocoonのファイルを書き換えるのではなく子テーマをインストールして子テーマの方をカスタマイズすると便利です。ここではCocoonの子テーマをインストールする手順について解説します。

Cocoonの子テーマをダウンロードする

子テーマというのは親テーマと組み合わせて使用する専用のテーマです。親テーマであるCocoonで用意されたファイルを直接カスタマイズしてしまうと、テーマのアップデートが行われた場合にカスタマイズした内容が消えてしまいます。カスタマイズは子テーマの方にしておけば、親テーマであるCocoonがアップデートされてもカスタマイズした内容に影響はありません。

子テーマを利用するには親テーマであるCocoonをインストールした状態で子テーマをインストールし、子テーマの方を有効にします。それではまず子テーマをダウンロードします。親テーマをダウンロードした時と同じ次のURLへアクセスして下さい。

「子テーマのダウンロード」と書かれたブロックまでスクロールし、「”Cocoon子テーマ”をダウンロード」をクリックして下さい。

ダウンロードが開始されます。任意の場所に保存しておいて下さい。

Cocoonの子テーマのインストールする

続いてCocoonの子テーマをWordPressにインストールします。WordPressのブログの管理画面にログインして下さい。

画面左側の「外観」メニューの中にある「テーマ」メニューをクリックして下さい。

「テーマ」の画面が表示されます。現在インストールされているテーマの一覧が表示されます。

画面上部の「新規追加」をクリックして下さい。

「テーマを追加」画面が表示されます。画面上部の「テーマのアップロード」をクリックして下さい。

ZIP 形式のテーマファイルをアップロードするための画面が表示されます。「ファイルを選択」をクリックして、事前にダウンロードしておいた「master.zip」を選択して下さい。

ファイルの選択が終わりましたら「今すぐインストール」をクリックして下さい。

インストールが開始されます。「テーマのインストールが完了しました。」と表示されれば完了です。なお「このテーマには親テーマが必要です。親テーマがインストールされているか確認しています。」と画面に表示されているように子テーマをインストールするにはその親となるテーマが事前にインストールされている必要があります。

「テーマ」の画面を改めて表示してみるとインストール済のテーマの一覧の中にCocoonとCocoonの子テーマが含まれていることが確認できます。

Cocoonの子テーマを有効化する

CocoonとCocoonの子テーマの2つのテーマのインストールが完了したら子テーマの方を有効にします。「テーマ」の画面でCocoonの子テーマにマウスを合わせ、表示された「有効化」をクリックして下さい。

Cocoonの子テーマが有効になりました。

ファイルを直接編集するようなカスタマイズを行う必要がなければ子テーマは必要ありませんが、今後予定がある場合には初めから子テーマを入れておくことをお勧めします。

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